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探究型プログラミング学習(探プロ)

プログラミングの考え方を学んで、未来を創る力を手に入れる

プログラミングの考え方を学んで未来を創る力を手に入れる

チーム学習のために最適な環境とは何か? その1

現代の子どもたちは忙しい。

かといってヒマにさせるのも難しく、ヒマな子たちが間違ってゲームやネット環境を手に入れるとさらに忙しく、そして害になってしまう。

今日のDUAL記事は大変興味深いものでした。

昔のように、外へ野放しにして伸び伸びと育てたい!と思っても今は犯罪や近所同士のトラブルに巻き込まれる可能性が高くて怖いし。

かといって家の中に閉じ込めておくわけにはいかないし、何せ親だって忙しい。

 

どこに子どもたちの居場所を作れば良いの?!

という悩みは年頃の子どもをもつ親に共通の悩みではないか、と思います。

共働きであれば、とりあえず3年生までは学童保育へ。

その後はこれもとりあえず学習塾へ。

 

ちなみに我が子の通う公立の学童保育だと、自由に遊べる反面、ダラダラと同じ空間で友達と遊ぶだけの毎日だし

安全面の問題から外遊びもできません。

 

学習環境の充実した民間の学童保育は魅力的だけど公立の10倍以上ものお金がかかる...

 

学習塾に通わせれば多少の賢さは望めるかもしれないけれど、学校に引き続き先生の話を聞くだけの勉強なんて本当に楽しいのだろうかと疑問を持ってしまう。

 

いろいろ考えることはあるけれど、とりあえず子どもの安全確保を優先するならば

一方で諦めなければいけないことが結構あるんです。

 

でも、でも!

貴重な子どもの時間をなんとか学びの場に変えられないものか?

その環境を作るのは親の役目ではないのか?

子どもができてからずっと、そんなことを考えてきました。 

 

そして世の中はこんな私に追い打ちをかけるように、これからはグローバル社会だ、そのために必要なのは多様化社会の中で生き残るためのコミュニケーションスキルだ、なんて記事を読ませます。

 

果たして、そのスキルをどうやって子どもたちに身につけさせてあげればよいのか?

自身が経験したことのない教育を、どうすれば実現できるのか?

路頭に迷っている大人は私だけではないはず。

 

ところが先日、このジレンマに終止符が打てるかもしれない!

と直感する出来事がありました。

 

その2へ続く。

 

 

@tanpro-lab