探究型プログラミング学習(探プロ)

プログラミングの考え方を学んで、未来を創る力を手に入れる

プログラミングの考え方を学んで未来を創る力を手に入れる

【アクセス】ワークショップ会場(ココナラさんオフィス)への行き方

8月12日、13日のワークショップ会場への行き方です。

dig-learning.hatenablog.com

 

【都営浅草線五反田駅から行く場合】徒歩6分

A1出口を出てそのまま大通りをまっすぐ進みます。

川を超えて山手通りに出たら、信号を渡ってから左折します。

一階にセブンイレブンのあるビルの9階が会場です。

 

【JR五反田駅から行く場合】徒歩6分

中央改札を出て西口に出ます。

左手へ進み大通りに出たら、右折してそのまましばらくまっすぐ進みます。

山手通りに出たら、信号を渡って右手、一階にセブンイレブン のあるビルの9階が会場です。

 

気をつけてお越しくださいね!

 

【お知らせ】8月12日・13日、littleBitsでプログラミング~未来の街をガイドしよう~

いよいよ小学生は夏休みですね!

お休みの予定は決まりましたでしょうか?

 

子どもたちが休みでも、なかなか平日のイベントには参加しづらいものです。

外イベントは暑さが厳しいし...

 

というわけで、夏こそプログラミング学習のチャンスです!

 

8月の12日(土)13日(日)の2日間に渡って、午前、午後の計2回のワークショップを予定しています。

iko-yo.net

 

littleBitsを使って街をつくり、ガイドツアーを企画しながらアルゴリズムを学びます。

 

ワークショップで学んだ考え方を使って、夏休みの家族旅行を子どもたちに企画してもらうというのはどうでしょう?

 

お申込みはこちらから。

8月12日(土)午前の部

☆探プロ☆小学生向け☆LEGO®とlittleBitsを使ってプログラミング~未来の街をガイドしよう~ #01 | Peatix

8月12日(土)午後の部

☆探プロ☆小学生向け☆LEGO®とlittleBitsを使ってプログラミング~未来の街をガイドしよう~ #02 | Peatix

8月13日(日) 午前の部

☆探プロ☆小学生向け☆LEGO®とlittleBitsを使ってプログラミング~未来の街をガイドしよう~ #03 | Peatix

8月13日(日) 午後の部

☆探プロ☆小学生向け☆LEGO®とlittleBitsを使ってプログラミング~未来の街をガイドしよう~ #04 | Peatix

 

会場は、個人のスキルや知識を売り買いするオンラインフリーマーケットで有名なココナラさんの素敵なオフイスをお借りします。

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先日、下見に伺ってきたのですが本当に素晴らしい環境でした。

この場所で子どもたちと楽しくワークショップができるのかと思うと、想像しただけでテンションが上がります!

 

最寄り駅からの行き方はこちらを参考にしてください。

dig-learning.hatenablog.com

 

 

たくさんのご参加をお待ちしています!

キッザニアはアルゴリズムを考えて論理的思考力を鍛える場である

まもなく夏休みに突入する小学校も多いのではないでしょうか。

学校の授業日数の関係で小学校での夏休みを減らす自治体もあるようですが、長期間の休みをのびのびを過ごせるのは子どもたちの特権のはず。

長い休みを有効活用してもらいたいなぁ、と願っています。

 

さて、なかなか更新できずにいたBlogですが少しずつ再開しようと思います。

まずは、5月のワークショップに参加してくださった方から嬉しいご報告を頂いたのでその内容をご紹介しますね。

 

探プロのプログラムはワークショップを体験して終わり、ではなく、そこで学んだ"プログラミングの考え方"を日常の中で使いこなせることを目指して作っています。

たとえば、5月のワークショップのうち小学生向けに提供した『未来の街を旅しよう!』では、アルゴリズムを学んでもらいました。

dig-learning.hatenablog.com

 

旅とアルゴリズムの関係はちょっと分かりづらかったようなので、8月に予定しているワークショップでは手を入れようと思っているのですが、このアルゴリズムの考え方の重要性自体は変わりません。

 

ワークショップの最後に、自宅でも是非、一緒に考えて使ってみてください、とお伝えしたところ、さっそく親子で取り組んでくださったとご連絡を頂きました。

毎回、ワークショップ後にはアンケートを書いて頂いていますが、終了後にあらためてご連絡を頂くことはめったにないので、とても嬉しかったです!

 

内容を少しご紹介しますね。

先日、ワークショップを受講してから、パソコンを使って「勉強」という感じではなく、生活の中で自然にプログラミングの思考を身につけられないかと考えていました。そこで、ワークショップの時の「旅」を参考に、休みの日のお出かけのスケジュールを組み立てるのにアルゴリズムが使えないかと試してみました。
はじめは、目的地が一つで、その地でやりたいことがいくつかある日に、「どうやって目的地まで行くか」と、「やりたい事をすべてこなすには順番をどうしたらいいか」を考えてもらいました。これは比較的簡単にできました。
別の日に地元で大きなお祭りがあったので、お祭りのプログラムを渡して、見たいものとやりたいことを自由に決めてもらいました。パレードを見て、屋台でお菓子を買って、と決めましたが、渡したお小遣いだけでは屋台で買いたい物が買えないと思ったらしく、ちゃっかり祖父母にお小遣いをおねだりに行っていました。

予定(プログラム?)が決まって楽しみにしていましたが、お祭りの前日に予想外にも、溶連菌感染症が発症して体調を崩して寝込んでしまいました。楽しみにしていただけに、かわいそうでした。
子どもが変わったことは、今まではお出かけが受け身で「ついていくだけ」だったのが、自分で行き先などを考えるようになってから自分の意見や主張が出るようになりました。

素晴らしいです!!!

ここで使えるかもしれない?とお母様が気付いて、お子さんが考えるきっかけを作っているところがまず素晴らしいと思います。

 

プログラミングって私にはよく分からないので.....という保護者の方は多いと思いますが、プログラミングを特別なスキルとして捉えるとそうなるのですが、"プログラミングの考え方"は私たちが日常で使っているものと同じ、ということに気づいてもらいたいなと思っています。

そうすれば、親子で一緒にプログラミングの話をすることは全く問題なくできるはずなので。

 

目的地を決めて、やりたいことの順番をアルゴリズムで決めていくところは、まさにワークショップでやった旅のアルゴリズムそのものですね。

 

そして次にチャレンジしたお祭りのワークは、旅と比べると予算や時間に制約が多いはずなので、より難しかったのではないかと思います。

そんな中で、まずは予算の問題を自力で解決したところが素晴らしいです!!(笑)

 

せっかく決めたアルゴリズムを実行できなかったのは本当に残念だったと思いますが、そうやって能動的に捉えるきっかけがあったことで、ただ親についていく、のではなく自分自身で考えることに繋がったのでしょうね。

 

子どもたちが積極的に効率性を求めることは少ないかもしれませんが、お金や時間といった分かりやすいところに制約を与えると、どうしたらよいか?

ときっと考え始めると思います。

 

これは私の息子(4年生)の例なのですが...

先日、キッザニアへ出かけたときに、どのアトラクションをどのタイミングで体験するのか?

どのアトラクションを予約して、スキマ時間で何をするのか?

全部自分で決めて、一緒に行った友だちと行動していました。

親はまったく、ノータッチです。

(5歳の妹が一緒だったので、彼女とのんびり別行動していました)

 

一方で周りをみると、子どもを連れて必死でブースを駆け回っている親(主にお母さん)がたくさん...

限られた時間の中で、子どもがなるべくたくさん体験できるように親がアルゴリズムを考えるから、子どもたちは親の言いなり、ついていくだけです。

 

私はそれを見ながら、子どもたちは本当にそれ、やりたいのかな?

と考えてしまったりしていました。

 

うまく周れなくて希望するアトラクションを体験できなかったのなら、それはそれで体験だと思うのです。

入場料を考えると、もとをとりたいと考える気持ちも分からなくはないのですが、子どもが「悔しい」と思う体験も大切だと思うんですよね。

 

キッザニアの場合、単に自分のもっている所要時間だけでなく、各アトラクションの所要時間や待ち時間、予約したアトラクションが開始になるまでの待ち時間など、パラメータが非常に多いのでとっても難しいアルゴリズムになります。

親だってこれを考えるの大変ですよね(苦笑)

 

そういえばキッザニア東京では、NTTドコモさんがついに始めましたね。

robotstart.info

どこが最初にやるのかなー、と思っていたらドコもさんでした。

 

ここでロボットプログラミングを体験するのも◎だと思います。

でも、実はキッザニア全体をプログラミング学習の場に使うことだってできるんですよね。

 

キッザニアでなくても、先ほどご紹介したように旅行やお祭りといった身近なところでアルゴリズムを考える機会はたくさんあると思います。

 

夏休み中、是非お子さんと一緒に楽しみながら考えてみてください。

こんなことがあったよー、というご報告もお待ちしています!

@tanpro-lab