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プログラミングの考え方を学んで未来を創る力を身につける『探究型プログラミング学習』

社会を通じてプログラミングの考え方を学び実践を繰り返しながら未来を創る力を身につける探究型プログラミング学習(探プロ)

未来を創る力を身につける探プロ

【寄稿】子供向けプログラミング教育の今!~15年後の若手社員が受ける教育とは?~

私の書いた記事をこちらで掲載して頂きました。

製造業など業界に特化した価値ある情報を媒介に、技術マッチングの機会を提供しているイプロス社が運営するTech Noteというサイトです。
 
プログラミング教育では何を教えるべきなのか??
という議論が喧しいこの頃ですが、こうした教育を受けた子どもたちの将来を
どれくらいの人が具体的にイメージできているのだろう??
と最近思います。
 
自分自身の経験からこれを学ぶべきだ、と言ってみたり
一番メジャーなプログラミング言語だからこれを選ぶべきだ、と言ってみたり
ロボットや電子工作を通じてモノの仕組みを知るべきだ、と言ってみたり
必要なスキルはロジカルシンキングクリティカルシンキング、クリエイティブ・シンキング・・・
 
どれも間違ったことは言っていないと思うのですが、なんとなく、いまの延長で語っているように感じます。
10年後、15年後、プログラミング教育を受けたいまの子どもたちが大人になって社会に出たとき
具体的に、その教育がどのように活かされ、どんな活躍をするのか?
 
私自身は、21世紀型スキルという観点からそれを具体的に捉えたいとずっと考えていますが
まだまだ見えていないことがたくさんあります。
だから、答えを持っているわけでもありません。
 
それでも、考えてみたいし、多くの人が考えるきっかけを作りたいと思っています。
 
プログラミング教育に興味のある人もない人も
15年後には今の小学生たちと一緒に仕事をすることになるわけですから他人事ではないのです。
 
そんな未来を想像しつつ
この記事が、私たち大人は、そのときのために何をすべきなのか?
ということを考えるきっかけになれば幸いです。
@noriko.ogasawara