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プログラミングの考え方を学んで未来を創る力を身につける『探究型プログラミング学習』

社会を通じてプログラミングの考え方を学び実践を繰り返しながら未来を創る力を身につける探究型プログラミング学習(探プロ)

未来を創る力を身につける探プロ

探プロのロゴをつくりました&「21世紀型スキル」とは?

いま、『探究型プログラミング学習』のコンセプトを説明するためのサイトを鋭意作成中です。

しかも完全手作りで。

 

なかなか時間がとれず、いっこうに進みませんが...

早く広めるためにも頑張ってつくります。

 

とりあえず、ロゴを作りました。

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これも自作です。

4つ葉のクローバーは、「21世紀型スキル」を表しています。

 

「21世紀型スキル」というのは、 アメリカで立ちあがったP21(The Partnership for 21st Century Skills)プロジェクトの成果として発表された世界標準のスキルセットです。

P21の成果を引き継いで実施された2009年のロンドン国際研究プロジェクトでは、世界を代表するIT企業が多く加わり、各国の研究成果も取り込んで21世紀型スキルの評価方法がモデル化されました。

これはATC21S(assessment & teaching of 21st century skills)と呼ばれています。

『探究型プログラミング学習』ではこのATC21Sを参考にしています。

ATC21Sプロジェクトの初期フェーズで提案された、Knowledge 知識, Skill 技能, Attitude 態度, Value 価値, Ethics 倫理、の頭文字をとったKSAVEフレームワークは、次の4つのスキル・カテゴリーと10個の概念から構成されています。

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※「21世紀型スキル」の4分類(ATC21Sの公式サイトより抜粋)

Ways of thinking

Ways of working

  • コミュニケーション
  • コラボレーション(チームワーク)

Tools for working

Ways of living in the world

  • 地域とグローバルのよい市民であること(シチズンシップ)
  • 人生とキャリア発達
  • 個人の責任と社会的責任(異文化理解と異文化適応能力を含む)

 

色合いを見て分かるかもしれませんが、先のロゴはこのフレームワークのカラーリングに合せているのでした。

 

次は、なぜプログラミング学習において「21世紀型スキル」に注目するのか?

について書いてみます。

 

@noriko.ogasawara