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探究型プログラミング学習(探プロ)

プログラミングの考え方を学んで、未来を創る力を手に入れる

プログラミングの考え方を学んで未来を創る力を手に入れる

Maker Faire Tokyo 2015にいたのは子どものように楽しむ大人たち 1

プログラミング教育をキーワードに調べ始めた頃から、Makers系の情報にもあたるようになり

興味が募ってついにこちらへ行ってきました。

先日のイベントでもそうでしたが、今回も知り合いがいたりするのが感慨深かったです。

ほんの半年前まではMakersのMの字も私の中にはなかったわけで、当然そんな人脈もありませんでしたから。

興味をもって動いていると、いろいろと面白いものや人に出会えるので楽しいです。

 

夏休みということもあって、子どもの数もすごく多かったです。

パパ+子ども、かとおもいきや、意外とお母さんも多い。

年齢や性別に関係なく楽しめるのがMakersイベントなのかもしれません。

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今回は小学2年生の息子と、その友達+お母さんの4人で朝一から参戦。

子どもたちの反応はどうかな〜?

と思って見ていましたが、はじめのうちは持参したDSに夢中の状態(--;

そんな彼らの足が最初に止まったのはこれ。

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MakeyMakeyを野菜につないで演奏するという。

右側に写っている黒い基盤は、お兄さんが自作したもので時価だというので聞いたら

悩んだ末に5,000円、と言われたので買えませんでした(--;

 

そして2年生コンビは果敢に大人を質問漬けにしていきます。

Makersの人たちはみんな親切だね〜

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個人的なツボはこれでした。

ロボコンの舞台が宇宙になったバージョン、ですね。

チームHAKUTOは、世界から16チームが参加するGoogle Lunar XPRIZEに、日本で唯一エントリーした有力候補なのだそうです。

民間の力だけで、月面を走行するロボット探査機をつくり、実際に月面を500m走って動画と静止画を地球に送信することがミッション。

会場では、月面に見立てた地面を走るロボット(ローバー)をiPadのアプリから操作する、という体験をさせてもらいました。

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子どもにとっても単なるラジコンにしか見えなかったでしょうし、アプリが重すぎてまともに動かなかったこともあってスゴさが分からなかったでしょうが。

実際には、iPadアプリは地球上で、普段通り手元に持っている状態で、ローバーは月面を走るのです。

部屋にいながら、月の画像や動画をリアルタイムに見ることができて、ローバーの操作までできるなんてねー。

同じラジコン操作でもスケールが違うんですよ!

ということが、もう少し分かってくれると感動できたのにね〜残念。

 

兄さんたちのテンションが少し上ってきたあたりでロボットコーナーへ。

Papperがボクサーになっていて、文字通り手を出せない相手に殴りかかる光景がシュールでした。

声だけで応戦していたけれど。

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@tanpro-lab