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探究型プログラミング学習(探プロ)

プログラミングの考え方を学んで、未来を創る力を手に入れる

プログラミングの考え方を学んで未来を創る力を手に入れる

小4の壁

昨日イベントでアフタースクールの話を聞きながら、これもぼんやり考えていたこと。

来年度からの制度改正で、学童保育と併設された場に6年生までの居場所を作ることになるわけですが。

目的はあくまでも、生活の場であるとのこと。
また、学校内のことが多いので帰る時間も早い。
子どもたちの居場所に選択肢か増えるのは良いことだけど、どうなのかな。
場所があるたけでも大きな前進なのかな。

現実には、学童保育の終わる4年生から、そのまま学習塾通いが始まる、ということが引き続き増えていくのではないでしょうか。
学習塾のサービスも素晴らしくて、スムーズに塾通いへ移行できるように、3年生のうちから慣らしがあったりと、至れり尽くせりなんですよね。

すごく違和感があるのは、子どもが塾へ行きたいと言ったわけでも、親が行かせたいと考えているわけでもないのに
なぜ、四年生になったら塾、という選択肢をとらざるを得ないのか?
ということです。

塾や他の習い事へ行かないのなら、家で留守番するしかありません。
それをリスクだと考えるなら、安全な居場所として塾へ。

実際に、家で留守番させたり自由に外出させたりすることで問題が起きているケースも身近にあったりするので
親としては、このタイミングでものすごく考えさせられることになります。

自分自身も、あと数年でこの問題に向き合わなければいけないので他人ごとではなく。
一体どうしたら良いのかと…
@tanpro-lab